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鉄道写真

  • 9104F
    Blue Allowが狙いを定めて出撃した(?)鉄道写真を紹介するアルバムです。

最近のトラックバック

2018年12月 8日 (土)

岳南電車の夜景列車ほか

 今日の午後はポッポ会の旅行に参加し、静岡の岳南電車を訪問してきた。

_mg_0001_mg_0005 午前中は所用のため午後からの参加。一行は新宿から河口湖に向かい、富士宮に抜ける、まさに富士山を一周する行程。小生は小田急を利用し熱海経由で吉原に向かう。
 1650過ぎに到着。合流する前にせっかくの富士山を撮らない訳にはいかないので、駅近くの津波避難棟から駅を見下ろすポイントに向かう。日は既に沈んでしまい周囲は真っ暗だが、まだ富士山は見える。完全に真っ暗になる前に急いでセッティングしバルブ撮影、いい感じ。東海道線や新幹線の列車を入れて撮ってみるも存在感が薄くなってしまった(UPしません)。列車は駅脇から撮ることにする。
 岳南電車の駅舎が真正面の場所にセッティング。駅名表示がわかるよう、上り列車が通過するタイミングでシャッターを押す。うっすらと富士山が写った雰囲気のある夜景を撮影出来た。撮影後は岳南電車の駅舎に移動、工場の夜景で有名な岳南原田駅で撮影するため、これまた雰囲気のある駅待合室で列車を待つ。

_mg_0025_mg_0029_mg_0031 1740過ぎの列車に乗り岳南原田駅へ。駅すぐ近くから日本製紙の向上を背景に駅構内を望めるポイントにセッティング。しかしよく見ると工場の煙突から煙が出ていないことに気づいた。周囲の工場からはモクモクと出ているのに…今日は休みなのか?しかし工場内のライトは浮かび上がっているので、雰囲気はある写真になりそう。まずは列車がいない状態で何度も露出を変えながら撮影。
 いつの間にか夜景列車の時刻になった。ポッポ会一行は当該列車に乗車しているはずで、小生がこの場所で撮影していることを伝えている。目の前を列車が通過し車内を見たものの、当然のことながら暗いため確認出来ず。停車後シャッターを切るタイミングを考えてバルブ撮影。上下車両が交換するいいタイミングを収めることが出来た。一行は岳南江尾まで向かったのち同列車で戻って来るので、上り到着まで引き続き工場の夜景を撮影。これが結構病みつきになり、川崎周辺の工業地帯の夜景写真集が好評なのがわかった気がした。今度川崎に夜な夜な撮影に行ってみようかな…その後列車内で無事合流(以降省略)。

 明日は農作業の手伝いはない模様だが、特段撮りたいネタもない。行けても近場ネタの予定。

2018年9月29日 (土)

しなの鉄道へ遠征

 今日は久々にいつものTとしなの鉄道に遠征してきた。

 最近自前の115系を塗り直し、バラエティに富んだラインナップを揃え、各種イベントを実施しているしなの鉄道。今日はその中のスカ色と湘南色によるイベント臨が運転されるため、出撃すべく撮影する場所をいろいろ吟味し、時刻表と照らし合わせ計画を立てた。

_l1a0011 本命撮影の前に以前から気になっていた、時刻表など様々な雑誌に掲載されたことのある北陸新幹線の撮影場所、佐久平~上田間の高架区間に立ち寄る。
 佐久平まで新幹線を利用し、レンタカーによる移動。駅でTと合流ののち撮影地へ。台風が接近しつつあるため今日は生憎の雨。まだ本降りではないが、この先覚悟せねばなるまい。
 数分で到着、あらかじめ地図で下見して目星をつけ、ポイントの近くまでは行けたものの、その先の撮影場所までの道がわかりにくかった。しばらく彷徨うとけものみちを発見、高架を見下ろすいいポイントだ。晴れていれば綺麗なのだろうな、と思いながらセッティングを済ませる。
 やはりそこは新幹線、佐久平駅が近いものの駆け抜けるスピードは早い。その後は3本撮影ののち、本命のしなの鉄道に向かう。

_l1a0031 当該イベント臨は軽井沢での撮影会ののち、急行列車として戸倉に向かうが、まずはその送り込み回送を狙う。以前訪問した信濃追分カーブに着くと既に数名の同業者がスタンバイ中。お願いすれば入る余地はあったが、その時は違う場所にしようと安易に考えていたことが、このあとの撮影に影響することに…。
 その後御代田・中軽井沢付近の目星をつけた場所に向かうも、同業者多数orいいポイントではなかった。その後も地図を見ながらあっちこっち周り、ダメもとで御代田~信濃追分間のストレートに向かうと、既にスタンばっていた優しい同業者の脇を確保し、何とか事なきを得た。
 通過までの間その方と鉄談義。あっという間に通過時刻になり、無事撮影。上り向きが湘南色だ。回送幕ではあるも、HMはつけれれていない。御礼を伝え次の場所へ。

_l1a0042 次も北陸新幹線を狙う。脚立に乗らずとも編成写真が撮れそうな軽井沢~佐久平間のカーブへ。こちらも以前から気になっていた場所だ。新幹線の線路際には珍しく、柵が高いものの200ミリ程度の望遠でもカッコよく撮影できる場所だ。
 しかし今日はここでの撮影のために、重いサンニッパを苦労して持って来た。雨は依然本降りではないが降り続く中、Tに機材を持ってもらうなどしてセッティング。構えて覗いてみるとカッコよく撮れそうだ。今からワクワクして来たゾ。
 その後続けて下り列車が2本やって来て短時間に数本ゲット。E7系オンリーではあるが、思った通りの編成写真が撮影出来た。次は本命の115系急行の営業を狙うため、小諸~滋野間に向かう。

_l1a0055 Tの運転でコンビニに立ち寄りながらポイントに向かう。しかし雨は更に本降りになり、この先不安になるも、何とかポイントに到着。しかしも駐車スペースがない位の細い道&ポイントまでのアプローチが遠いことがわかった。同業者もチラホラ見受けられたこともあり、再び彷徨うことに。
 滋野駅で車を停め車内で昼食をとるが、雨は先ほどから本降りになった。駅構内で撮影しようとも考えたが、移動もおっくう。再び地図とにらめっこ、滋野~田中間のストレート区間を見いだし、通過の15分程前にセッティングを済ませた。また妥協ポイントになってしまった。
 定刻になり、スカ色を先頭にHM付きで登場。どの場所も落ち着いて待てなかったので疲れたが、まあ撮影出来たからよかったか。次の撮影地、小海線の太田部~龍岡城間のポイントへ。

_l1a0085 再びTの運転で小諸・佐久を抜けポイントへ。晴れていれば浅間山バックの綺麗な場所のはずだが、雨は相変わらず降り続いている。
 当初の計画は、晴れていることが前提で風景写真目当てで来たが、とても無理。先行列車で風景チックに撮影したが(UPしません)、編成写真アングルでHigh Rail2号を狙う。
 我々が到着した直後に、同じように宇都宮からいらした同業者の方としばし談笑。新潟色の115系臨時を岩原の大カーブで撮影したのち、こちらに来たとのこと。また明日以降接近している台風の影響もあり、長野に向かうカシオペア信州を撮影しようか悩むのもわかる。そんな中High Railが定時で現れ無事撮影。バリバリ編成写真で撮影したが、是非晴れた日にリベンジしたい。このあとはTの観光ガイド付きで佐久周辺をドライブ(以下省略)。

 話題の多いしなの鉄道だが、今回は撮影場所を決めるのに一苦労した。この先189系使用のイベントも数多く設定されているが、同じような苦労はしたくないないなぁ。どうしようか検討するか。それよりも今回は北陸新幹線の撮影に手ごたえを感じたので、そちらの方が収穫だった。

2018年9月27日 (木)

伊豆箱根鉄道へ

 今日は業務で三島方面出張。その合間に伊豆箱根鉄道沿線での撮影にいそしんだ。

_l1a0007_l1a0014_l1a0022 新幹線を乗り継ぎ韮山に向かう。当初は晴れていれば、早い時間に定番の富士山バックの大場に向かい撮影するつもりだったが、あいにくの雨。自宅を出る直前に雨雲レーダーで様子を伺うと、午前中は何とか降らずに済みそうだったので機材をもち出撃。
 1020過ぎに到着。雨は降っているが傘をさす程のものではない。踏切脇にセッティングするが、これまでなかったはずの柵が線路際に設置されていた。まあ今日はあまり気合を入れていないので妥協する。
 メインはもちろん185系。黄電を期待したいところだが、来る途中ですれ違ったため撮影できそうにない。あとは各種ラッピング車両など、何でもいい。
 地元が舞台のアニメラッピング車両が通過ののち、185系が登場。ゆっくりと通過していった。よく見ると汚れが目立つ。次の車両を見越して綺麗にしないのか?旅客の数も平日だけにまばらだった。これにて撤収、集合場所の三島駅へ(以下省略)。

 今週末はTとしなの鉄道へ遠征。楽しみだ。

2017年10月31日 (火)

大人の遠足@いすみ鉄道

 昨日は年休を取り、昨年も参加した大人の遠足に行ってきた(詳細は省略)。

_l1a0010_l1a0023 今年はいすみ鉄道の大多喜~大原間を往復する貸切列車に乗車する内容。車両はキハ52や28ではなく、国鉄色の新車キハ20 1303を使用し、上下には幹事が作成したものといすみ鉄道が所有する珍しいHMが取り付けられる。いつものように乗車せず、先回りして走行写真を撮影。
 大多喜駅で電動付きのレンタサイクルを借り、最初の撮影地城見ヶ丘~大多喜間の橋梁へ。電動付きを初めて借りたが、坂道や向かい風には効果を発揮するとわかった。
 線路近くには桜の木が植えてあり、季節になればきっと綺麗だろう。ダイヤを見るとまもなく下りがやってくるので後追いにて撮影。橋梁を入れたいので正面に光線が当たらず暗くなってしまった。次の場所へ移動する。
 編成写真を撮るべく上総中川~城見ヶ丘間の築堤へ移動。予め地図を見ながら目星をつけていた。ここは順光になる場所なのだが、昨日から賑わせた台風の影響もあって風が強く、雲にかかってしまっている。天気予報も伝えていたが気温も徐々に下がり、強風と相まって寒く感じる。参加者の皆さんが乗る団臨通過まで10分ほど待機。大多喜駅方面からジョイント音と汽笛が聞こえ発車したと分かると近くの踏切が鳴った。更に汽笛が吹鳴されキハ20が登場。過去に数回取り付けられて運転されたというHMを付けていた。単行なので車体をメインにしたが少し引きすぎたか。ここは撤収、有名な第2五之町踏切で返しを撮影するため、定期列車を撮影しながら移動。途中、国道脇の歩道から橋梁の真横で撮影出来る個所で撮影(UPしません)、次は本命の第二五之町踏切へ。

_l1a0039_l1a0046 強風の中、自転車を漕ぎ沿線随一の有名スポットに到着。平日なのに同業者が撮影中。挨拶し、まもなくやってくる上りを撮影すべく手持ちで撮影。しかしセッティングを誤り、露出オーバーにより撃沈…数少ない運行なだけに悔やまれた。気を取り直してアングルをどうするか考え直す。同業者はこの列車撮影後に移動、我々の貸切列車の存在を知らないようだ。三脚を取出しカメラを取り付けて踏切周辺をウロチョロ。とそこに幹事のN氏がレンタサイクルで現れた。先程の団臨に乗車し、途中の国吉駅で下車して駆けつけたとのこと。通過までの間しばし歓談。
 通過予定時間となり、大原方を見ると汽笛が聞こえ、踏切も鳴り始めた。車両を目視出来る位まで近づいてくると長めの吹鳴、ここにスタンバッているのを知っているからだろう。無事撮影、車両に手を振ると皆さんが振りかえしてくれた。これにて撤収、約5キロの道のりを正面から強風を浴びながら(?)ゆっくり大多喜駅へ(以下省略)。

 前日まで台風の進路を気にして、最悪ツアーキャンセルも想定された中での催行だったので、余計に楽しく参加出来た。N幹事、次回も楽しい企画をよろしくお願いします。しかも台風の心配がない時期に!

 今週末はいつもの訪問している、いずれかの場所での撮影か。

2016年11月28日 (月)

伊豆急へ大人の遠足

今日は年休を取り、会社のマニア仲間と共に伊豆急行へ貸切バス旅行に参加。

_l1a0008_l1a0018_l1a0067 本ツアーは伊豆高原駅から100系団臨に乗車する行程なのだが、小生はもちろん上下とも撮り鉄のため先回りする。
 最初に訪れたのは伊豆稲取~城ヶ崎海岸。ここは昨年業務で近くにある銀水荘に宿泊した際、朝の散歩がてらに撮った場所の近く。今日は伊豆稲取駅より東海バスの志津摩行きのバスに乗車、歩いて10分ほどで線路近くまで降りてきた。しかしポイントに向かう道を間違えてしまい、迷ってしまう。何とか場所に到着し、セッティングを試している最中に接近ランプが点灯し始めた。程なくしてタイフォンの音が聞こえ、団臨が現れ、夢中で撮影。車内の仲間に場所を予め伝えていなかったのだが、気づいてくれた方がいくれて手を振りかえす。この後は251系や、むしろこちらが本命?の185系を撮影する。
 上下撮影後、100系の返しは有名な片瀬白田の海岸線付近で撮影すべく移動する。帰りのバスは都合のいい時間がなかったため、徒歩で伊豆稲取駅へ銀水荘の前を歩いて向かう。

_l1a0084_l1a0101 20分ほどで到着、予定の列車にギリギリ間に合い乗車。片瀬白田に着くと、同ツアー参加者のKと遭遇、一緒にお目当てポイントに向かう。
 今日は雲が多く、しかも午後の遅い時間なので周囲の光線状態はあまりよくないが、海は綺麗に波打っている。ずっといても飽きないロケーションだ。
 まずは上り踊り子が通過。185系は関東近郊で撮影しているが、改めてストライプ色が海に合うことに気が付いた。やはり旧国鉄車は性能のみならず、形や色もしっかりと考えられて作られていたのだと想像できる。
 続く100系は回送扱い。単行なので185系とは少しアングルを海側に振って改めてセッティングする。場内信号機が警戒を現示し、ゆっくりと100系が通過していった。お~、185系よりももっと海の色に映える色ではないか!これにて終了、続行の普電で伊豆高原駅に戻る(以下省略)。

 なかなか面白い企画で楽しむことが出来たが、やはり伊豆に来て日帰りはもったいない。1泊で回りたいものだがなかなかそうもいかず、これはこれでよかったかな。N幹事、また楽しい企画をよろしくお願いいたします。

 今週末は12系団臨に出撃したいと検討中。

2016年6月 4日 (土)

ポッポ会で湊線へ

 久しぶりの鉄活動。今日はポッポ会の日帰り旅行にお誘い頂き、参加してきた。同会は社内で同じ趣味を持つ方々の集まりなので会話も弾み、いつも楽しませて頂いている。

 池袋を経て上野で全員集合。幹事のTのほかO会長、Y氏やH氏など総勢10名で最初の目的地那珂湊に向け、
初乗車のE657系ときわ51号に乗車する。
 車内では鉄談義に花が咲き、あっという間に勝田に到着。ここからひたちなか海浜鉄道(通称湊線)に乗車。かつてはキハ20ベースの車両が多く在籍していたが、今はキハ11が導入されすべて引退していた。3連で運転されていたこともあったようで、気づくのが遅れたことを悔やんだが、ローカル色の強い風景は変わっていないようだ。
 皆さんは阿字ヶ浦まで通しで乗車ののち那珂湊に戻ってくるが、どうしても田園風景を走るシーンを撮影したく、途中の中根駅で下車させてもらった。

_mg_0020_mg_0038 稲も植えられて水鏡は望めないが、何とものどかな光景。どこからでも絵になる。4本撮影出来るので移動しながら撮影。近くでは農家の方々が田植えや草刈りの作業をしていて、器具の音がのどかさを増している。GJ!といった出来ではなかったが、今週は業務で色々と気を使ったこともあり、2週間ぶりの鉄活動で気分転換できた。撮影を終えて那珂湊に向かう。
 (その後無事合流し、昼食を那珂湊の市場で海鮮丼を食し、土浦~つくば~東川口と移動してスシ24“グランシャリオ”使用のレストランでディナーを楽しみました。)

 ポッポ会は鉄道に関連する施設や、話題の交通機関にも乗車しながらの鉄談義(時には社内の話題も交えて)が楽しい。お誘いいただければまた参加したい。(皆さま、よろしくお願いいたします!)

 明日は恐らくお疲れ休みで非鉄予定(飲みすぎではない・・・)。

2014年3月 8日 (土)

男旅2日目

 昨日は息子と北海道観光を楽しみながら最後にはまなすバルブで締め括ったが、今日は朝練を敢行。はまなすが手稲に回送されるシーンを琴似駅で撮ることにした。


_mg_0019_mg_0023_mg_0039 ホテルを540にタクシーで出撃、駅に550着。昨夜はチラチラと雪が降っていたが、降りは収まった。それにしてもこちらの車は皆スピードが速い。雪質が先日大雪が降った都心とは全く違い、片栗粉のよう。しかし所々が凍っているので滑りやすい。タクシーもツルツル滑っていたが普通に走っている。さすが地元のDr.だ。
 到着してホームに降り立つと同業者が一人、挨拶を交わしセッティング。はまなすが目的だが、上りに711系が来る時間でもあるので気にしていると、旧色のS110編成が来た。スマホで動画と併せて撮影する。
 この時間は手稲から札幌に送り込む回送が続々と通過するので非常に楽しい。上り側で撮影していたら、ほぼJR北海道の主要車種が記録出来ただろう。でも今日の目的は客車、絶対外す訳にはいかない。
 ほぼ定刻にはまなす回送が現れた。どうぞ撮影してください、と言わんばかりのゆっくりな速度で通過、GJ!やっぱりデーデーはかっこいい。今回ははまなすをバルブも走行シーンも撮れたので大満足。これにて一旦撤収し、ホテルに帰って朝食を取る。ひと仕事の朝食は美味い。ついつい食が進んでしまった。


_mg_0046_mg_0064 当初の予定はトワイライトEXPとカシオペアを苗穗で撮影したあと、市内観光するつもりだったが、情報によるとトワイライトは50分遅れているとのこと。急遽変更し、トワイライトのみ撮影することにしてホテルを出発。
 苗穗駅に到着し、撮影地に到着すると同業者が鈴なり状態。妥協し、後ろから雪壁に登って撮ることにした。
左側の架線柱&同業者が写り混むが仕方ない。撮れればいいや、と開き直る。
 列車接近ブザーが鳴り、トワイライトが現れた。まあ、記録出来たからいいか。その後は主要特急を撮影して撤収。引き続き札幌市内観光へ(以下省略)。


 いよいよ夕方に北斗星に乗車する。楽しみだ。

2014年3月 7日 (金)

男旅1日目

_mg_0014 今日から3日間、息子との男旅に出掛けている。中学を卒業するにあたり、記念に『なくなるブルートレインに乗りたい』と願ってもいない事を言い出し、これは親父のメンツにかけて計画せねば!ということで券を手配、2泊3日で北海道へ行くことにしたのである。

 随分前からあけぼのに乗りたいといってたが、本年3月で臨時列車化により券はプラチナチケット化必至だったので、まだ廃止に猶予のある北斗星をチョイス、比較的混まない上りに乗車することにした。

 その初日の今日、道内に降り立ち行程途中に予定していた撮影は、千歳線内の公衆立入によるダイヤ乱れで予定が狂い出来ずじまい。しかし今日の最後に撮影する計画を入れていた。札幌駅でのはまなすバルブ撮影である。時間を合わせて2130過ぎにホームへ上がって撮影。ん~、デーデーはやっぱりかっこいいねぇ。満足して撤収、ホテルへ帰還。

 明日は下りはまなす回送を琴似駅で撮影予定。

2013年4月29日 (月)

さよならしなの鉄道169系

 昨日は無事アルペンルートを超えたものの、扇沢には1950に到着。ここから新宿まで通常4時間弱、一体何時頃に到着出来るのだろうかと心配だったが、高速道路の渋滞はほぼ解消され、休憩も最小限に抑えたことで2320頃到着、何とか終電に間にあった。もっとも、この観光バス運転士さんの勤務状況はどうなっているのか?と心配になるが。

 今日は530に自宅を出撃。お疲れ休みにしたかったがそれどころではない。しなの鉄道169系が4月いっぱいで引退し、そのさよなら運転の最終日だからだ。起きれるか心配なったが、やはりネタを考えると寝坊なんかしていられず500に起床、新幹線で軽井沢を経由し御代田へ。

_mg_0013_mg_0030_mg_0036_mg_0042_mg_0052 前泊しているTと撮影場所で合流することになっている。同業者が多数来ると予想されたので、予め場所を伝えて取ってもらうことにしたのだ。
 ベストポジションの位置にはTが着いた前から同業者が構えていたとのこと。そこであればクリア出来るのに…思いのほか架線柱の処理に気をつかう。結局Tに構えるすぐ脇に構えるが、少しでもずれると左に柱が入るギリギリのアングルで調整。
 通過時刻が近づくにつれ同業者の数が増えてきた。ネタがネタだけにピリピリした雰囲気か、と思っていたが落ち着いて待っていられた。
 平原方よりライトが見え徐々に近づいてきた。ん~、やっぱり6両の国鉄色はいいねぇ。MT54を響かせて通過していった。出来はギリギリ架線柱をかわせたが左側の雑草が入ってしまった。まあ、とりあえずはGJ。

 次は当該列車に乗車すべく軽井沢に移動、屋代まで乗車する。いいねぇ、あのモーター音。小諸以遠からそれまでののんびり走行から、往年の急行を思い出す快走を見せた。
 以降千曲駅付近でその返しS53編成の回送を、田中~大屋で9連の雄姿を、最後は平原駅付近で撮影し最後を見送った。さようなら、169系。
 
 GWの後半も鉄ではない予定が詰まっている。行けても朝限定位か。

2013年4月28日 (日)

思いがけない再会

 昨日より観光バスのツアーで立山黒部アルペンルートに来ている。以前から気になっていて特に扱い上は鉄道のトロリーバスに乗ってみたかった。が昨日この季節には珍しい大雪の影響で除雪が間に合わず、朝方高原バスが運休していた。その後運行は再開したものの、ここ立山駅前でかれこれ3時間も足止めされたまま。

Img_0042 1300発予定だがこれから先どうなるかわからないので周囲を散策することにした。そんなところに思いがけない被写体が。旧西武5000系レッドアロー車16010系が構内に留置されているではないか!G10で何枚も撮影。2両編成と当時の姿ではないものの懐かしい。走るシーンも見てみたいと思い時刻表を確認すると、14時過ぎのアルペン特急に使われるようだ。これを狙うべく駅手前の陸橋上に向かった。
 風が吹き抜ける。日差しが強いが少しヒンヤリする。この先もっと寒くなるだろうと用意に想像出来る。それにしてもここをいつ出発するのだろう。だんだん心配になってきた。
 アルペン特急の発車時間になった。駅構内の踏切が鳴ったのが聞こえ、ゆっくりと16010系はやって来た。バックには雪の被った立山連峰、手前には高い鉄橋。ん~、こんな場所を走る光景は地元西武では考えられない。タナボタにしてはいいものが撮れた。戻って再びバスに行ってみると…

 添乗員より連絡があり、1600のケーブルカーに乗ることになったとのこと。えっ?これから超えると一体扇沢に何時に着くんだ?その後帰路に着くが、新宿着車のため帰りの電車に間に合うのか?そんな心配が頭をよぎり、トロリーバスどころではなくなってきた。まぁ、まずは景色も楽しみながら進むことにする(以下省略)。

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