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鉄道写真

  • 9104F
    Blue Allowが狙いを定めて出撃した(?)鉄道写真を紹介するアルバムです。

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2012年5月 6日 (日)

GW最終日

 あっという間にGW最終日になった。今日はTと出掛ける約束をしていて、敦賀から日本海に乗車して新潟を観光した後に駆けつけるとのこと。今日のネタを探すと上信電鉄で再びデキが走るのでこれをチョイス。Tとは下仁田駅で待ち合わせることにした。


 去年も同じ時期に根小屋付近で撮影している。今日は違う場所で撮ろうと考え、千平~下仁田間のアウトカーブにした。ここならば自宅から高速バスでほぼ一本でに行けるため、新狭山駅から路線バスを乗り継いで川越的場BSへ。途中2~3分しか乗り継ぎ時間がなく心配したが無事到着、高速バスも予定通りにやって来て乗車、しばし車窓を楽しむ。


 悲惨なツアーバス事故現場の藤岡JCTを横目で見ながら進むと、だんだん雲行きが怪しくなってきた。真っ暗で今にも雨が降りそう。富岡ICを降りた頃よりポツリポツリと降り出す。折りたたみ傘を持参しているが出来れば降って欲しくないのだが…しかしほぼ定時に下仁田停留所着いた時には雨は本降りに。結局傘を差して撮影ポイントまで歩く。


_mg_0011 スマホで地図を見ながら30分程でポイント着、一番乗り。着いた頃には雨は止んだ。周囲を見渡してみる。ここはカーブのイン側が定番だが、地元の方の家庭菜園が入ってしまうので、アウト側より小生定番アングルでセッティング。程なくして同業者も現れ、挨拶を交わす。その方はハイアングルでイン側でセッティングした。気がつくと空は真っ黒になっており、ゴロゴロと雷も鳴り出しているではないか。
 通過15分前頃より徐々に同業者が集まり始めたが、雨も一段と激しくなり怖くなる。早く来て欲しいのだが…1120、ゆっくりとデキが汽笛を鳴らしながらやって来て撮影、雨の激しさがわかるだろうか。この後も居るつもりだったが、雨が止む気配がなかったのでこれで撤収、待ち合わせの下仁田駅に向かった。


 しかし雨は徐々に止み始め、駅に着いた頃は日差しがあるまでに回復。やはり山の天気は変わりやすい。
 Tはデキの続行普電でやって来て無事駅構内で合流。お昼なので先日入れなかったソースカツ丼屋きよしや食堂へ。ボリュームがあったがカツも柔らかくソースも美味。今度来た時はラーメン定食を注文しようかな…


_mg_0023_mg_0028 駅前でソフトクリームを買って次の撮影地、デキの上りを去年訪問した根小屋へ向かう。途中吉井で先行のデキに追いつき追い越す。車内ではイベントが行われているようで、賑やかそうだった。
 山名付近で同業者がチラホラ見受けられた。振り向くと山脈をバックに水田を入れて撮影出来そうで、ここにしようかと思ったが、編成写真ベース(?)なのでこのまま根小屋へ向かう。
 駅に着き、ポイントまで歩くと既にスタンバッている同業者数名の中に先程撮影した方もおり、再び挨拶。
 セッティングすると線路後方に去年までなかった野球場が出来ており、ネットがモロに入ってしまうが、まぁいいか。数分後やって来て無事撮影、続行の999号も撮影してこの場所を撤収。


_mg_0044_mg_0057 この後は草津84号に特急色が入るのでこれを撮るのだが、当初、以前訪れた祖母島に行こうと計画するも、撮影終了後に乗車するリゾートやまどり藤まつり号に間に合わない。泣く泣く諦め、新前橋駅手前のアウトカーブで妥協撮影することにした。
 現地に着き見渡すも架線柱がうるさく、好みのアングルになるもの、ほぼ真ん中に入ってしまう。まぁ妥協撮影なので我慢。もっとも通過前に同業者が数名後方にいたのだが。
 ゆっくりとOM08編成は定時に現れ撮影、編成は収まるもやはり架線柱がうるさい出来になってしまった。是非とも祖母島でリベンジしたい…
 リゾートやまどりは新前橋から乗車するのだが、その直前にSLみなかみが入線するのであまりやらない駅撮りをする。スマホでもビデオ撮影、起動に時間がかかり、大きな汽笛を鳴らした後の撮影で物足りない出来になったのが悔やまれる。ゆっくりと夕日に向かって発車していくシーンを撮った。
 数分後にリゾートやまどりが入線し乗車。Tと車内を見学したが普通車扱いで乗るにはいいかもしれない。中にはピッチの広い車両もあったし。また見計らって乗ってみたい。


 今年のGW最終日は結構歩いた。歩数換算で約2万歩。その見返りで帰宅すると睡魔に襲われ、すぐにダウンしたが。

 来週末はいつの間にか東海道線211系が置き換わり、急行伊豆として運転されるので行ってみようかと検討中。

2011年11月 3日 (木)

ポッポ会で下仁田へ

 今年2月に当社K営業所の鉄が集まるポッポ会(この時はP会と書いていました)に再びお誘いいただき、同僚Tがコースを考えた旧西武車両が集う上信電鉄を訪問する行程に参加。かなり楽しみにしていた。

Img_0010 2月に参加した時は前半ガッツリ撮影してから合流したが、今回は少し(?)テンションを落とし皆さんと合流前の事前活動を行うことにした。コンデジG10を持参で三脚は持たないスタイル。始発電車に乗って一路南浦和へ。
 まずはあけぼのを大宮近辺で駅撮りする。てっきり天気は快晴を想定していたのに自宅を出る際に見上げると星が見えず、曇り気味だとすぐわかる。G10では厳しい条件になりそう。
 南浦和に到着。まずは西川口に向かってみた。600過ぎに到着するも、曇りのため露出がない。せっかくだからこれまで撮ったことのない場所で撮ろう、と再び京浜東北線に乗り込んだ。
 結局そのまま北上しさいたま新都心まで来た。何だかんだで通過10分前になっている。到着と同時に同業者が一人現れ、丁度セッティングするところだった。
 いざG10を出し構えるとISO1600に上げないとシャッター1/500で切れない。出来が荒くなりそうだ。
 630過ぎ、大宮方よりやって来たカマは1031だ。かなりズームを引いて撮影、やはり荒い…とりあえず今日はついでなので気にせず次のポイントへ。

Img_0015 今シーズンが初運転と思われる“那須だっぱらハイク号”が運転されることになっていたので押さえておきたかった。勝田車K40編成とのことであまり絵にならないだろうと思い、適当に宇都宮線内で駅撮りで済ませることに。下りに乗り込み、東大宮で下車。
 天気は回復しないし露出も上がらない。通過は725頃なのでそれまでに上がってくれればいいのだが。
 貨物が2本勢いよく通過し具合を見るもあまりよくない。まっ、今日はついでなので気にせずスタンバイ。結局ISO800で撮影する。駅の接近放送が通過列車と案内し、大宮方を見るとK40編成が結構なスピードでやって来た。出来はこんなものか、という感じ。すぐに撤収してポッポ会の皆さんが集まる大宮駅へ。

 大宮駅構内のコンビニ前で予定通りO会長以下、ダブルY氏らと合流し、大宮より快速碓氷号に乗り込み高崎に向かう。車内は結構な込み具合。いつもは撮影する側なので車内の様子が新鮮に感じる。沿線では同業者があちこちでカメラを構えている光景が見え、違和感を覚える。


 EL&SLいせさき号が運転される日でもあるのでこれを見学する、という行程。当初これに乗車する計画もあったとのことだが、指定席券が取れなかったとTが話していた、残念…。小生は走行シーンを撮りたく、上越線井野駅で駅撮りすることにした。


Img_0024Img_0025 通過20分前に到着。それと同時に雨がポツリポツリと降り出した。傘を持っていないのでどうしよう…
 既に同業者は数名いたがマッタリ撮れそう。伊勢崎方面には100人以上いる場所もあるとのこと。
 いろいろカメラをいじくりながら待ったのがいけなかったようで、カメラのバッテリーが点滅し始めた。これはヤバイ。先行普電を撮影するといきなり電源が切れる。何とか撮影は出来ているようなのですぐ電源を切りながら繋げるしかない。
 雨は本降りにならず程なくして止んだ。高崎方よりピートップEF65501がゆっくりとやって来た。まだカメラの電源は入れない。駅構内に入った瞬間ONにしてズーミング、一発勝負でシャッターを切った。撮影後に電源が落ちたのですぐ入れ直し、C6120を撮影。記録写真には十分、撮影できて一安心。しかし上信は撮影できなくなるかもしれないな…直ぐにやって来た上り列車に乗り高崎に戻った。


Img_0031 再び皆さんと合流し、上信電鉄高崎駅構内へ。下仁田に向かい名物のソースカツ丼を食す行程。これも楽しみにしていた。停車しているのは上信オリジナル車250形。駅構内や車内各所に懐かしい部分があり、バッテリーの少ないG10をだましだましONにして撮影。
 左右に揺られながら下仁田に向かう。ローカル線らしいジョイント音が旅情を演出してくれ、のんびり進んでいく。いいねぇ~。
 車窓を楽しみながら、今後の撮影のためにロケハンを兼ねる。富岡市内はゴチャゴチャしており撮影には向かない。吉井周辺がいい感じな場所が多かったので、次回デキが走ったときなどは候補に入れよう。
 下仁田手前の千平より一瞬山岳線の様相を見せる。以前ここで下車して撮影したことがあったがあまり場所のことは覚えていなかったので車窓で再確認、何となく思い出した。今日はガッツリ撮影でないのでグッと撮影したい気持ちを抑え、終点下仁田駅に到着。


Img_0036 丁度下仁田ではフェスティバルが行われており、賑わっていた。スタンプラリーも開催されて我々も参加することに。その前にソースカツ丼を食そう、ということでTが目星をつけていたお店に行く。着くと外までお客さんが並んでいる光景が。人気があるお店なのか。一旦近くを散策して再び戻って並んでみたものの、店内のお客さんが出てくる気配がない。中を覗くと肝心なカツ丼が出ていないようだった。どうやら店員がおじさん一人で切り盛りしているようだ。並んで時間を潰すのはもったいないと判断、その近くの別のお店に入ると程なくしてソースカツ丼が出来てきてくれた。
 タレはソースでなく醤油ベースであっさりしている。カツも脂っこくなくさっぱり。結構おいしくいただきました。刺身こんにゃくも同時にいただき、一杯飲みながら皆さんと鉄談義。いや~、最高ですね!その後再び市内散策、スタンプラリーに参加。すべて押したので景品を引き換えてもらうと、帰りの上信電鉄乗車券とのこと。帰りの交通費が浮いてラッキー!


Img_0040 再び下仁田から上信に乗車。この時間を見計らっていたとのことで、銀河鉄道999仕様の旧西武新101系289Fだった。車内も999の絵が描かれ、手が込んでいる。松本零士氏のサインもあり、車内中央付近天井にはLED表示がある。この装備はなかないい。西武時代より豪華になっている。車内外あっちこっちで写真を撮り、上州富岡まで乗車、しばらく前面展望のカブリツキを楽しむ。


 この後は富岡製糸場を訪問する。何度もこの周辺は来ているがここを訪れるのは初めて。入場後、丁度案内が始まり、聞きながら見て周った。なかなか案内も面白く、もう少しゆっくりと見学したかったのだが、実はこの後、自宅に1800までに戻らなければならず、この後富岡ICから高速バスで先に帰らせていただくことにしていた。高速バスの発車時刻が近づいてきたのでここで皆さんとはお別れし、タクシーで乗り場へ向かう。

Dsc_0147 1530頃到着。周囲を見渡すとどこにバスが着くかよくわからなかったが、広い場所の脇に停留所があった。
 ここを走っている高速バスの存在は知っていたが、ここ富岡や下仁田・松井田など、乗り場は何処なのかよく判らなかった。なかなか高速バスを使う機会がなかったからだが、今日のような日に使用できて自身の見聞を広げることになり都合がよい。
 乗り場は管理している不動産屋の駐車場のような場所の一角を折り返し場のように使用し、物置を改造した待合所もあった。ほぼ予定通りに池袋行きがやって来て乗車、車内はほぼ満席、川越的場まで乗車する。
 関越道の渋滞を心配していたが、嵐山や東松山付近の中途半端な渋滞のみで約20分遅れで到着。的場駅より川越線で帰宅。

 やっぱり同志が集まり鉄談義しながら出かけるのは楽しい。ポッポ会の皆さん、また一緒に行かせてください。


 週末は普通に出撃予定。しかし時間が制約されるので限られたものになりそう。