無料ブログはココログ
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

鉄道写真

  • 9104F
    Blue Allowが狙いを定めて出撃した(?)鉄道写真を紹介するアルバムです。

最近のトラックバック

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月の4件の記事

2020年9月27日 (日)

埼京線ハエ127編成を撮影

 今朝は埼京・川越線E233系ハエ127編成に取り付けられている川越線開業80周年記念HM編成を狙うべく、川越線へ朝練で出撃してきた。

_l1a00131 _l1a0029_20200927132001  自宅を500に出撃、いつもの南古谷のアウトカーブへ530着。事前の運用から、今日は朝イチで川越に向かう45運用に入りそうだったので、ここで下りを撮影ののち、日進に移動して上りを狙うこととした。
 南古谷のアウトカーブも久しぶり。もちろん誰もおらず。この季節特有の線路際の雑草が伸びていたので少し整理してセッティング。
 雨は辛うじて降っていないが、雲は多い。通過まで20分程度、徐々に明るくなってきているので露出も何とかなりそう。
 連続して上り列車が通過し、アングルを確認。ここでの撮影は編成すべてが入るようにすることはもちろん、架線柱の処理に気を遣うため、ピタっと決めにくいのだが、何とか落ち着いた。
 無線が鳴り、荒川橋梁を渡る音が徐々に近づくと、E233系が登場。HMもついていることが分かり、読み通りハエ127だった。無事撮影し、日進へ移動。
 610着。珍しく川越側に先客の同業者がいた。ここでは編成を全部入れようとせず、アウトカーブを強調した撮影をすることにして大宮側にてセッティング。
 予定時刻になり日進に到着するハエ127を確認、改めてカメラのセッティングを見直す。程なくして日進を発車、徐々に近づくところを撮影。これで八高線側も含めて川越線HM付き編成を全て納めた。これにて撤収。

 徐々に秋の気配を感じられるようになり、同じくして撮りたいネタも増えてきた。上手くコロナと付き合いながら出撃を続けたい。

2020年9月22日 (火)

再び武蔵野線205系の葬式鉄

 昨日は業務により非鉄。連休最終日の今日も武蔵野線205系を撮影すべく、武蔵浦和~南浦和のアウトカーブへ。

_l1a0012-2 _l1a0034_20200922111601 _l1a0070_20200922111601 _l1a0108_20200922111601  自宅を450に出撃、現地に545着。いつものクセで南浦和~西浦和に向かってしまって途中で気づき、少々遅れて到着。前日に運用を見て17Eと43E運用に入ると予想し、どちらも新習志野を出庫する最初の上り営業列車と貨物列車を狙うことにした。
 貨物の運用を見ると、連休中もあり軒並みウヤが多い。そんな中、地道に石油列車が動いていそうだ。丁度上りで2本来ることになっているので楽しみ。
 まずは最初の16Eを撮影。ぶっつけ本番になってしまったが何とか撮影。その後は圧倒的に数が多くなったE231系や209系を撮影していく。先日も感じたが、あっという間にE231系の数が増えたことに驚く。
 普電通過直後にTC列警が鳴り止まず、接近表示も点滅していたので貨物だとすぐわかり、脚立に昇る。ゆっくりと国鉄色EF652092の8179レが通過、編成が短い。連休の影響か。
 その数分後、同様のシチュエーションになり、貨物だと気づく。下り普電に被られるか心配したが、先に抜けてくれたので大丈夫。こちらは更新色EF652050の8877レ。8179レと同様編成が短かった。
 E231系普電を撮影した約10分後にお目当ての42Eが無事、読み通り205系M17で現れ撮影。E231系の時と違って何だかピンが甘い。何で?16Eの返しを東浦和側で撮影するつもりでいたが、これにて終了。

 来週は東武リバティの甲種回送がある。久々東海道線内へ遠征して撮影しようか検討中。
 しかしJR⇔秩父鉄道の連絡線廃止前の最後の甲種と言われているが、この先どのように搬入されるのか、悩んでいると夜も眠れない。

2020年9月19日 (土)

205系の葬式鉄

 今朝は今月中に引退との噂の武蔵野線205系を狙うべく、先日訪問した北府中~西国分寺間に出撃してきた。

_l1a0012_20200919120501 _l1a0023_20200919120501 _l1a0038_20200919120501 _l1a0055_20200919120501  自宅を500に出撃し530着。先日も曇り空だったが今日も雲が多い。一方でやっと気温は猛暑から落ち着きを取り戻し、心地いい風が吹いて涼しい。暑かったからだろうか、雑草が先日より更に伸び、ポジションまで足でかき分けて移動し、セッティングに取り掛かる。
 武蔵野線で撮影する際は必ず現れていた205系。最近はめっきり姿を見なくなったと実感していたが、あっという間に2本のみとは。掲示板で運用を調べ、府中本町に留め置かれる11Eに入りそうだったので朝練で撮影することにした次第。
 普電の合間を縫ってやってくる貨物の4059レから撮影していく。通過する普電はほぼE231系、顔面が白い209系の姿さえも見かけない。205系は本当に来るのか心配になり、書き込みを見るも出てこない。そんな中11Eの予定時刻となり、北府中に到着した205系が見えた。ふ~、所定の流れに入ってよかった。M20が駅を発車し無事撮影。この後は貨物が通過する区切りのいいところまで撮影することにした。
 スマホで時刻表を調べていると無線が鳴り、時刻表にない列車が現れた。見るとEF66サメではないか!調べると遅れてきた1080レだった。結局4089レ通過まで撮影し終了。

 明日は家族仕業で少しだけ遠出を予定しているので、出撃は時間があれば行う予定。

2020年9月 5日 (土)

再びハエ45編成を川越線内で

 今週は撮りたいネタもなかったので、ハエ45編成をいつもと違う場所で撮影すべく、西川越~的場間の西川越駅付近に出撃してきた。

_l1a0057_1  自宅を510に出撃しポイントに535着。川越側の入間川橋梁を渡り終えた後の築堤付近で撮影することにした。今日は63運用に入りそうだったのでその時間を目掛けて準備。
 初めての場所で周辺を見渡す。築堤なので高い位置から下って来るいいアングルのほか、何よりも早朝は光線が順光になる時間帯なので、行ってみたくなった次第。セッティングを終え間もなく先行上り普電がやって来るので試し撮りする(UPしません)。
 確認すると、かなり広角気味にセッティングしたので間延びする画像となってしまったので、望遠側に改めてセッティングし直す。下りを後追い撮影して具合を再確認し調整する。アプリを見ると少々遅れているようだったが、単線なので全く影響はない。再度カメラのセッティングを確認し直す。
 暫くして踏切が鳴り、ヨミ通り入間川橋梁を渡るハエ45編成がやって来た。完璧な光線状態とは言えないが、バリ順にて撮影出来た。これにて終了。

 明日はネタもないほか、家族仕業を依頼されているので非鉄予定。しかしHM付きのハエ127編成の運用次第では午後スクランブル出撃予定。

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »