JR⇔相鉄の相直乗車と相鉄撮影へ
やっと年末の休みに入った。去年もそうだったが、今年も数々の問題が解決せぬまま年を越すことになりスッキリしない。しかし束の間の休息を大事にしたいので、今日は学生時代の仲間との忘年会があり、その前にJR⇔相鉄相直に乗車してその後相鉄沿線で撮影しようと出撃してきた。
年末の掃除を済ませて昼食を早めに取ったのち、新宿発1332の143Mに乗車。予め運用を調べると相鉄12000系だったのでこの時間を選ぶ。いざ新宿2番ホームに着き先頭を目指すと何となく同業者っぽい方が並んでいるのが見えた。あれっ、もしかして?と思いながら列車到着を待つ。
新宿では見慣れないネイビーブルーの車体12000系が入線、乗り込むとやはりカブリつきは満員御礼に。仕方なく近くの座席に座り車内を見渡す。車内広告は相鉄沿線のものだが、設備はほぼE233系そのまま。発車以降の走行音も全くJRと変わらなかった。
西大井を過ぎると爆走区間に入り、120キロ出していそうなスピードだった。カブリついている同業者は依然として満員、その走行シーンを食い入るように眺めているのがわかった。まもなく相直開始1か月経とうとしているが、今もって満員御礼状態なのには驚いた。引き続き座りながら多摩川橋梁付近の景色を楽しむ。
武蔵小杉を過ぎると貨物線に入り、初体験区間へ突入。鶴見川を渡り鶴見に着き、東海道線と並走し始めたと思ったら、花月園前付近のトンネルへ突入。いつもここを通る度に、このトンネルの先はどうなっているんだろう?と思いながら見ていた区間に入るのは、やっぱりコーフンする。長いトンネルを抜けると羽沢タに到着。時間に余裕があるからか、付近はノロノロ運転も、羽沢横浜国大駅手前から回復し到着。
ここから先、新線区間を経て西谷より未踏路線の相鉄線に入る。相鉄は過去に旧型電気を撮影した記憶があるが、乗車は初めて。まずは最初の撮影地鶴ヶ峰で下車。
次々に通過する列車を撮影、旧型7000系を収めたかったがすでに引退。最古参?の新型7000系などを撮影するも、前面に架線柱の影が入ってしまった。最後に直通のE233系を納めたのち海老名へ移動。
沿線の景色を眺めながら、二俣川や大和を過ぎ終点の海老名に到着。小田急では何度も来ているが、今日は少々印象が違う。JR厚木に向かう支線と別れる信号場付近で通過する列車を撮影していく。ネットで運用を見ると、12000系はやって来ない時間のようだ。それ以外の相鉄在籍車両をほぼ撮影、途中E233系の送り込み回送も現れ、直通6239レを納めて撮影終了。ゆっくり海老名駅に戻り、ロマンスカーで新宿へ。(以下省略)
明日は本格的に自宅の大掃除予定だが、移動途中で業務上の緊急事態の連絡が入り、気が気ではない状態が続く予感。
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