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鉄道写真

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    Blue Allowが狙いを定めて出撃した(?)鉄道写真を紹介するアルバムです。

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2016年11月28日 (月)

伊豆急へ大人の遠足

今日は年休を取り、会社のマニア仲間と共に伊豆急行へ貸切バス旅行に参加。

_l1a0008_l1a0018_l1a0067 本ツアーは伊豆高原駅から100系団臨に乗車する行程なのだが、小生はもちろん上下とも撮り鉄のため先回りする。
 最初に訪れたのは伊豆稲取~城ヶ崎海岸。ここは昨年業務で近くにある銀水荘に宿泊した際、朝の散歩がてらに撮った場所の近く。今日は伊豆稲取駅より東海バスの志津摩行きのバスに乗車、歩いて10分ほどで線路近くまで降りてきた。しかしポイントに向かう道を間違えてしまい、迷ってしまう。何とか場所に到着し、セッティングを試している最中に接近ランプが点灯し始めた。程なくしてタイフォンの音が聞こえ、団臨が現れ、夢中で撮影。車内の仲間に場所を予め伝えていなかったのだが、気づいてくれた方がいくれて手を振りかえす。この後は251系や、むしろこちらが本命?の185系を撮影する。
 上下撮影後、100系の返しは有名な片瀬白田の海岸線付近で撮影すべく移動する。帰りのバスは都合のいい時間がなかったため、徒歩で伊豆稲取駅へ銀水荘の前を歩いて向かう。

_l1a0084_l1a0101 20分ほどで到着、予定の列車にギリギリ間に合い乗車。片瀬白田に着くと、同ツアー参加者のKと遭遇、一緒にお目当てポイントに向かう。
 今日は雲が多く、しかも午後の遅い時間なので周囲の光線状態はあまりよくないが、海は綺麗に波打っている。ずっといても飽きないロケーションだ。
 まずは上り踊り子が通過。185系は関東近郊で撮影しているが、改めてストライプ色が海に合うことに気が付いた。やはり旧国鉄車は性能のみならず、形や色もしっかりと考えられて作られていたのだと想像できる。
 続く100系は回送扱い。単行なので185系とは少しアングルを海側に振って改めてセッティングする。場内信号機が警戒を現示し、ゆっくりと100系が通過していった。お~、185系よりももっと海の色に映える色ではないか!これにて終了、続行の普電で伊豆高原駅に戻る(以下省略)。

 なかなか面白い企画で楽しむことが出来たが、やはり伊豆に来て日帰りはもったいない。1泊で回りたいものだがなかなかそうもいかず、これはこれでよかったかな。N幹事、また楽しい企画をよろしくお願いいたします。

 今週末は12系団臨に出撃したいと検討中。

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